犬の白内障になりやすい犬種

犬の白内障は、かかりやすい犬種というのがあります。
それは犬種によって、眼の特徴が微妙に違ってくるということも関係があるのではないかと思います。

一般的には

・ゴールデンレトリーバー
・シェルティー
・ダックス
・ビーグル
・プードル

がかかりやすいと言われています。
もちろん、これ以外の犬種だから白内障にはかからないという保障はどこにもありませんし、上記の犬種であっても、白内障を発症しない犬もいます。
そこには環境であったり、遺伝ということも関係してきているのではないかなと思います。

遺伝というのも大きな要因です。
今は血統書付きの犬を飼っている人がとても多いです。
ですから、自然と弱い犬が生まれてしまうということでもあると思います。
丈夫な犬は割と混血のものが多いと言われています。

人間の都合でどんどん弱い犬が生まれてきています。
それも白内障などの病気にかかりやすくなっている原因でもあるのではないかなと思います。

どの犬にも言うことが出来るのが、高齢になると白内障にかかりやすくなるということです。
これは犬種は関係がなく、高齢になると、眼の中の水晶体が濁ってきてしまいます。
それで白内障を発症してしまうというわけなのです。

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