犬の白内障の理由

犬の白内障には様々な理由があります。
高齢の犬にはとても多い病気です。
年齢というのも、犬の白内障の大きな理由だと思います。

しかし6歳以下の犬が白内障にかかった場合には、何か別の原因を考えることが出来ます。
例えば、外傷性のもの。
眼に怪我をしている場合です。
どこかにぶつかって、眼を打ったっていうことだけでも、眼には衝撃が加わっていますから、それだけで水晶体に傷がつくっていうこともあるのです。

またよくあるのが、大型犬と小型犬を一緒に飼っていた場合、大型犬が小型犬に怪我をさせてしまうものです。
大型犬は遊んでいるつもりでも、小型犬にとってはそれが恐怖だったり、怪我の原因になってしまうことだってあるのです。
そういう事故を防ぐためには、飼い主さんの管理ということも大事になってくると思います。

また、内科的な病気が原因で白内障になることもあります。
ですから、特に6歳以下の犬の場合には、白内障だけではなく、全身のチェックをするほうがいいのではないかなと思います。

とにかく異変を感じたら、すぐに動物病院に連れていき、診察を受けたほうがいいのではないかなと思います。
そういうことが白内障早期発見にもつながってくるのではないかなと思います。

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