ドッグクララスティルとクララスティルって何が違うの?

白内障治療に注目を浴びている目薬 クララスティル、御利用中の方々も多くいらっしゃると思いますが、よくこんな疑問を耳にします。

クララスティルとドッグクララスティルの違いってなに?

クララスティルには人用と犬用に種類が分かれておりますが、その具体的な違いってなんなのでしょうか

こちらでお調べした結果をご紹介しようと思います。

実際のところ、、、、

違いはございません。

といっても誤解しないで頂きたいのは、成分としてはという意味です

人間の目と犬の目の構造は非常に似ている部分が多く、人用のクララスティルでも

犬に目にも効果があうということがわかっております。

つまり、どちらに使用しても問題はないということです。

しかし、注意しなければいけないことはございます。

容量用法についてです。

ドッグクララスティルは1日に1滴ずつを2回、計4滴です。

人間用は1日に2滴ずつを2回ですので計8滴となります。

人間と犬では大きさも違いますので、こちらは注意が必要ですね。

 

 

ドッグクララスティルの利用にあたって

ドッククララスティルについてもおさらい致します。

「ドッグクララスティル」は酸化抑制剤である「Nアセチルカルノシン」を含んでおり、酸化することで白濁してしまう水晶体の治療の可能性あるとされている点眼薬です。

副作用や事故といった報告はされていないようです。

そんな中で利用者の方から

ドッグクララスティルはどんな子に効果があるのですか?

という声をよくお聞きします。

白内障が進行してしまっていると効果がないのか?

犬種によって効果が違うのか

など使用にあたってまだまだ疑問に抱いている利用者の方も多いようです。

結論から申し上げますと、白内障であればどんな子でも効果がでる可能性があります。

しかし個人差もあり、効果が現れやすい子、表れにくい子がいるのは事実です。

ただ共通していえることは、ドッグクララスティルは即効性のあるものではなく、継続して使用することで、効果が現れやすくなるもののようです

ですので、少々高価なものになりますが、1回きりなどであきらめずに使用してみることも大事かもしれません。

またクララスティルの偽造品や模造品には注意が必要です。

低価で販売されているものも多くございますが、ドッグクララスティルの正規品を扱っているのは、公式サイトのみです。

愛犬の身体に使用するものですので、しっかりと飼い主さんが見極めて使用してくださいね